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自分で治せる
セルフアロマセラピー

このコ−ナ−は、当店のアロマセラピ−教室の受講者および受講予定の方を対象にしております。アロマセラピーに関するご質問がありましたらお寄せください。出来るだけお答えするつもりです。
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自分で治そう!

イラストの中で自分の気になる部分や症状をクリックすると、その症状に効き目のあるアロマセラピーの項目が表示されます。イラストに戻るときは「Back to top」をクリックしてください。

アロマオイル

当店では、アロマセラピー用オイルのご注文も承っております。このセルフセラピーのページで使用されているオイルは、下記の4項目に50音順にリストされています。

[オイル (ア・シ)] [オイル (シ・ハ)] [オイル (ハ・ラ)] [オイル (ラ・ワ)]

ストレス 花粉症 肩凝り アトピー性皮膚炎 アトピー性皮膚炎 腰痛 便秘 月経 水虫 水虫 むくみ むくみ 頭痛 水虫 月経 便秘 腰痛 アトピー性皮膚炎 肩凝り ストレス 花粉症 頭痛 自分の気になる部分や症状をクリックすると、その症状に効き目のあるアロマセラピーの項目が表示されます。

アロマオイルのご注文に関してのお問い合わせはこちらへ

頭痛

BASIL、CLARYSAGE、LAVENDER、CHAMOMILE、ROSEMARYなどを使って、頭痛を静めます。これらのエッセンシャルオイルを、植物油(ホホバ油、グレープシード油、アーモンド油)に、1-2%の割合で混ぜ合わせ、くび、背中、こめかみ、目の周りをマッサ−ジしてください。

眼精疲労には、ハ−ブティ−のティ−バック(カモミ−ル、ロ−ズマリ−など)を目の上にのせてみるのもよいでしょう。

洗面器にお湯をはり、CAJUPUT、GERANIUM、NIAULI、EUCALYPTUS、TEATREEなどのエッセンシャルオイルを2-3滴たらし、蒸気を吸入してみてください。

二日酔には、PEPERMINT、JUNIPERの蒸気を吸入すると効果が期待できます。

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花粉症

花粉に含まれる蛋白質を、我々の体は異物として排除しようとします。花粉症は、花粉を排除しようとする防御反応が強すぎることで生じる、くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった症状を総称して言います。

パインニ−ドル、ユ−カリの葉、ロ−ズヒップなどをハ−ブティ−で飲んでください。

コップ一杯のお湯に、1-2滴のTEA TREEを滴下し、定期的にうがいをしましょう。

お湯をはった洗面器に、CAJUPUT、EUCALYPTUS、NIAOULIまたはTEATREEを2-3滴たらし、数分間吸入します。頭からタオルなどで覆いをすると、洗面器からエッセンシャルオイルの蒸気が漏れるのを最小限にできます。

CAJUPUT、EUCALYPTUS、NIAOULIまたはTEATREEを、植物油に1-2%の割合で混ぜ、胸と鼻の周りに塗布します。

目の充血、かゆみには、CHAMOMILEのドライハーブを煮だし、この液に浸したガーゼを、目の上に乗せてみるのもよいでしょう。

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肩凝り

首筋、肩、背中にかけての凝りは、肩周辺の筋肉の筋力の低下、過労、ストレスなどにより生じます。特に同じ姿勢をとり続けた状態(パソコンの画面を見続けるなど)やストレスによって引き起こされる肩凝りは、深部の筋肉の凝りを取り除かなければなりません。

フルサイズのバスタブだったら、 CAJUPUT と NIAOULI と PAIN を2滴ずつ、またはEUCALYPTUS と ROSEMARY を3滴ずつ入れて、すこしぬるめのお湯で長めに入浴してください。

15mlの植物油(ア−モンド油、グレ−プシ−ド油など)に小麦胚芽油2滴、EUCALYPTUSと ROSEMARY を2滴ずつ入れてたものを、つらい部位に塗布し、その上を暖かいタオルで被せて約10分間温湿布してください。

マッサ−ジオイルで、後ろ首から背中にかけて、腕から肩甲骨にかけて、そして前首から大胸筋(胸の筋肉)にかけて、マッサ−ジします。お風呂からあがって、汗が引いてから行うのがこつです。マッサ−ジオイルは、植物油25mlにエッセンシャルオイルを、症状に合わせて以下の割合でブレンドしてください。

痛みを伴った凝り CAMPHOR 4, CORIANDER 2, CAJEPUT 2, BLACKPEPPER 1, LAVENDER 3, ROSEMARY 4,
疲労の蓄積による凝り BASIL 2, JUNIPER 2,  ROSEMARY 4, LAVENDER 3, LEMONGRASS 3, PALMAROSA 2
ストレスが原因の凝り FRANKINCENSE 3, LAVENDER 3, GERANIUM 2
消化不良を伴った凝り BERGAMOT 8, BLACKPEPPER 1, CORIANDER 1
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ストレス

LAVENDER、MANDARIN、MELISSA、NEROLI、ORENGE、PETIGRAIN、CLARYSAGE、YLANG-YLANGなどのエッセンシャルオイルを、お部屋で香らせるか、入浴剤として使います。一番リラックスできる環境を思い出して、出来ればその環境下で行うのがベストです。ストレスの元はすぐには取り除けませんが、ストレスによる、感情の落ち込みを改善するのは、アロマセラピ−の得意とするところです。

リラックス出来るマッサ−ジオイルを作って、背中と胸のマッサ−ジをしてみましょう。パ−トナ−にしてもらうのもよい方法です。

3種類のマッサージオイル:

植物油25mlに対して、LAVENDER 3、GERANIUM 2、MELISSA 2、
NEROLI 2、GERANIUM 2、 ROSEWOOD 3、
CLARYSAGE 3、LAVENDER 2、YLANG-YLANG 2、
SANDALWOOD 4、ORENGE 3、VETIVERT 1(男性向き)

疲れているのに眠れないときは、前記したオイルで、足と、肩甲骨の間をマッサ−ジするのもよいでしょう。

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アトピー性皮膚炎

EUCALYPTUS、TEATREEといった防虫、防腐効果のあるエッセンシャルオイルをお部屋の中で香らせると、アレルギ−の原因となる、ダニ、カビの増殖を抑えることができます。EUCALYPTUSの洗浄力を利用して、お風呂などのカビをきれいに落とすこともできます。また、TEATREEを「すすぎ」の後で数滴たらすことで、洗濯物に抗菌力がつけられます。

CHAMOMILE、MELISSAは、抗アレルギ−作用があり、CHAMOMILE、EUCALYPTUSは、炎症とかゆみを抑える働きがあります。植物油(ホホバ油、グレープシード油、アーモンド油)に、これらのエッセンシャルオイルを混ぜ合わせると、かゆみを抑え、乾燥して弱った皮膚をプロテクトするマッサ−ジオイルが出来上がります。

アトピ−性皮膚炎の方は、通常の方より敏感肌なので、エッセンシャルオイルと植物油のパッチテストを行ってから、通常より低い濃度でブレンドしてください。

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腰痛

慢性腰痛は、不良姿勢(長時間座りっぱなし)、腹筋の筋力低下(肥満や消化器系の働きが悪い)足の冷えや浮腫などが原因となることが多いようです。 ギックリ腰は、急に重たいものを持ったりして発症する例は少なく、自覚症状のない腰部の疲労が、臨界点を越えて発症することが比較的多いようです。椎間板ヘルニアや脊椎分離症、脊椎腫瘍といった整形外科的な治療が必要な場合もあるので、心配な方は、一度レントゲン検査をして、異常がないことを確認してから、自己治療にトライしてみてください。

 

下痢を伴う腰痛 洗面器に張ったお湯に CHAMOMILE、ROSEMARY、PATCHOULI、またはLAVENDERの精油を5滴入れ、タオルで浸し、お腹と腰に温湿布をします。また、これらの精油を、植物油(ホホバ油、グレープシード油、アーモンド油)に、1-2%の割合でに希釈したマッサージオイルを、背中とお腹、足の内側に塗ると効果的です。
肥満や不良姿勢による腰痛 半身浴がおすすめです。ぬるめのお風呂に、ROSEMARY、JUNIPER、LAVENDERなどを5滴入れ、ゆっくり入浴してくだい。
婦人科にまつわる腰痛 CLARY SAGE、ROSE、GERANIUMなどの精油が有効です。15mlの植物油にローズ1滴、クラリセージ3滴、ゼラニウム1滴の割合で混ぜ合わせたマッサージオイルは、生理痛、冷え性などに起因する腰痛に効果的です。また、このブレンドは腎臓を強壮する働きもあるので、足の浮腫にも穏やかに効きます。
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月経

月経前におこる、便秘や頭痛、感情の不安定といったPMS CLARYSAGE、GERANIUM、ROSEなどを植物油(ホホバ油、グレープシード油、アーモンド油)に、1-2%の割合で混ぜ合わせ、背中から腰、仙骨(尾てい骨の上)、おしり、下腹部、足の内側などをソフトにマッサ−ジすることで、改善できます。月経の始まる1週間前から行うとよいしょう。
不規則な月経 BASIL、FENNNEL、ROSE、MELISSAなどのエッセンシャルオイルを使って、下腹部に温湿布を施します。温湿布の変わりに、みつろうにこれらのエッセンシャルオイルを混ぜ、軟膏にしてもよいでしょう。
生理痛 CLARYSAGE、GERANIUM、CHAMOMILE、ROSEなどを植物油(ホホバ油、グレープシード油、アーモンド油)に、1-2%の割合で混ぜ合わせ、お腹と腰、仙骨(尾てい骨の上)、足の内側(特に内くるぶしの周り)を軽く、何回もマッサ−ジしてみましょう。
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便秘

植物油(ホホバ油、グレープシード油、アーモンド油)10mlに、ROSEMARYを4滴入れたマッサ−ジオイルを作ります。仰向けに寝て、膝を曲げた状態で、自分の両手のひらを重ねて、お腹を(20分位かけて)右回りにマッサ−ジしてみましょう。息を深く吸い、腹筋を使って最後まで吐き出す呼吸法も併用してみましょう。お腹を、内側から暖めるようにマッサ−ジするのがコツです。

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むくみ

カモミ−ル、ロ−ズ花、パセリなどのハ−ブティ−が、体に溜まった余分な水分の代謝を助けてくれます。500mlのお湯に、ティ−スプ−ン一杯のハ−ブを入れ、7分蒸らせばハ−ブティ−の出来上がりです。

湯舟に、LEMON、MANDARIN、NEROLI、ORENGE、PETIGRAINなどを、5滴位入れ、入浴してください。

植物油(ホホバ油、グレープシード油、アーモンド油)に、1-2%のエッセンシャルオイルを入れ、ふくらはぎとふとももを、足の付け根に向かってマッサ−ジしてください。膝の裏や足の裏は、むくみにいい「つぼ」がありますので、ここのマッサ−ジも合わせて行うとよいでしょう。エッセンシャルオイルは、CYPRESS、ROSEMARY、JUNIPER、GERANIUMなどが効果的です。

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水虫

TEATREEを原液で、綿棒を使って患部に塗ってください。GERANIUMとTEATREEを植物油に混ぜ、患部にぬってみるのも効きます。

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