地下鉄の階段

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投稿者 社長のたわごと7 日時 March 15, 2005 at 20:15:13:

わたしは、基本的にいつも元気です。
その元気が、本物なのか虚勢なのかをいつもの地下鉄の昇り階段で判断しています。
タッタッタと駆け上がれる時は本当に元気満々な時で、そうめったにあることではありませんね。
気持ちの落ち込みや心配事がある時には、階段がやたら疲れます。たぶんメンタルな部分が筋肉の働きを低下させているんだと思います。
フィジカルとメンタルは、お互いに関連し合って働いていると言われますが、その通りだと思います。
怪我や疲労で、元気だった気持ちがだんだん萎えてくる事もありますので、逆もまた然り、ですね。
季節的には、11月から2月くらいにかけてと8月が、階段がしんどく感じるような気がしますが、私だけでなく、季節や一日の中で、メンタルな部分とフィジカルな部分の変動をコントロールしている人はたくさんいるんでしょうね。

元気のない時。階段を昇りながら、もしかしたら自分より元気のない患者さんが、自分を頼りにして来てくれるんではないか。そう思うと、不思議な力が私の体を後押ししてくれます。

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